熱のこもった言葉たちを紹介


by earpick

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無題

今日を精一杯やるだけ。
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by earpick | 2005-05-08 00:03
あるときは、すべてをかけて全身全霊で取り組む必要がある。仕事でも勉強でも。 

先のことなど何も期待しない。何もいらない。すべて犠牲にできる。死んでもいい。ただ目の前のことに結果を出す。文字通りすべてをかけて。 

そのとき、人間は、例えば睡魔さえ感じない。例えば3日間、休みなく集中しっぱなしにも耐えられる。数ヶ月笑えなくても耐えられる。歯を食いしばれば苦痛さえ感じない。 

そういう気持ちでしか突破できない壁がある。その気持ちになって突破できない壁はない。 

死ぬ気でやっている奴に勝てる奴はいない。どんなに実力があるものでも、命をかけているものに対して勝てることはない。相打ちはありえても。 

死ぬ気、それは本気。必要なのはこれだけだ。どうしても欲しいと思えるかどうかだ。 

その時期を経て、人は悟りの境地に入る。 

結果にこだわるエネルギーさえ無駄である。心をアツクするエネルギーさえ無駄である。感情がブレる原因はすべて排除すべし。 

自分にできることは、ただ一つ。淡々と自分の本気を出すのみ。淡々とフルスロットルで自分のベストで突っ込むのみ。それしかない。
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by earpick | 2005-05-07 22:52
誰かのせいにしても、環境のせいにしても、たとえ自分のせいにしても、自分が楽しくなければ楽しくない。生きることが楽しくなければ、楽しくない。 

あとになって、「本当はあれがしたかったんだけどなぁ」という甘えたガキのタワゴトは絶対になしだ。 

やりたいことをやれ。進みたい方向に向かえ。 

社会の価値観に騙されるなよ。 

「仕事が楽しい。充実している。」とか何とか言って、心の底からの思いに目をそむけるなよ。 

そこそこなのに満たされたフリするなよ。敏感になれ。隙間に気付け。 

5年後どうしていたい?10年後どうしていたい? 

本音丸出しで教えて欲しい。 

そのために今すべきことは何?すでにやるべきことをやってますか? 

もしやっていないなら、いつからやり始めるのですか? 

目を逸らしていいんですか? 自分の人生なのに。君しか舵を握ってないのに。
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by earpick | 2005-05-07 22:50
ワガママであれ。もっと主張せよ。 

主張しなければわからないものばかり。得られないものばかり。傷つきもしない。文句も言われない。怒られもしない。叩かれもしない。だから何にも気付けないまま、成長しない。無知のまま突き進む。 

すべてのことはY=X2(Xの2乗)の二次曲線の弧を描く。能力も、自信も、感動も、友情も、愛も、収入も、貯金も。途中までは遅々としか進まない。あるポイントからいっきに駆け上がる。

ちょこちょこ主張しても何も変化がない。あるレベル以上に腹くくって突っ込まなければ、得るものもない。感動もない。 

二次曲線をいつもイメージせよ。そして堂々とワガママになれ。もっと突っ込め。もっと主張せよ。もっと叩かれよ。 

大人でワガママであり続けるには、本気でなければできない。本音に正直であらねばならない。主張の精度に自信がなければ、確信がなければ、恥ずかしくて主張などできない。 

きみにとっての我はなんだろうか。根っこにはどんな思いがあるだろうか。 

自分さえよければなのか?そんなわけないだろう。いやたとえまだそうだとしても、だったらもっと自分を信じて、とことんワガママになってみよ。
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by earpick | 2005-05-07 22:47
自信満々で超強気。  

どの世界でも高いパフォーマンスを発揮している人は、一見そう見える。実際彼らの多くが、そういう人を演じている。講演でもインタビューでも日常でも。 

その人は本当に自信満々なのだろうか?ただの超強気なのだろうか? 

違う。そういう人はいない。そういう人ではそのポジションは維持できない。 

彼らは、実は、全員、超不安である。自分を疑っている。一瞬たりとも自分に安心なんかしちゃいない。このままの自分でいいわけがない、と。 

本気の度合いに比例して不安を強くする。そういうもの。しかし、立ち止まりはしない。瞬時にギリギリのところまで追い詰めて、すっと本気になり、いつもと同じことを悟り、不安を克服するのである。その繰り返しなのだ。それに慣れっこになっているのだ。 

何かをつかんだから自信が持てるのではない。結果を出すことで得られる自信は一瞬で消える。 

疑問を持ち続けること。容赦なく自分に疑問を持ち続ける自分の姿勢、すなわち、現在進行形の今現在の本気にこそ、自信は宿るのである。疑い続けなければ、信じることはできないのである。
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by earpick | 2005-05-07 22:44

超アツイ=超クール

アツイの意味を履き違えている。単純に燃えることではない。何も恐れずにガムシャラに行動することではない。今、何をするべきか。どのようにやるべきか。戦術や戦略を練ることにもアツク真剣になることだ。 

聞いた情報、誰かのアイディア、アドバイス、自分で思いついたアイディア、自分がやっていることに対し問いかけ続けろ。

「本当にそれでいいのか?」「他にないのか?」 

この2点で考え抜くこと。とことん。クイックに。 

信じたまま猛進する奴は、アツイ奴でもなんでもない。おめでたいノー天気だ。安易に信じるな。もっと疑え。やるべきことに、そのやりかたに。アツイ奴は、決して従順にはならないのだ。 

例えば、結果と過程で過程の方が大事と言う奴。 

目の前のことに一生懸命頑張ることでいいと思い込んではいないか。 

結果に超こだわる奴しか、過程の大事さには気付かない。 

問いかけが甘くないか。途中で安心してしまっていないか。やるべきこと、やり方の精度を上げよ。間違いないと信じ切れるまで、超クールに疑うのだ。考えるのだ。
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by earpick | 2005-05-07 22:40
結局持っている脳ミソに差なんかない。世界中のエリートと、ともに過ごしてよくわかった。 

トップと最下位に、実は能力の差なんてない。あるのは、リアルな目標があるかないか。すなわち、執着度の度合いだけ。アクセルをベタ踏みできるかできないか。それだけだ。 

妥協したくないことに、妥協するな。まだまだやれるのに疲れたふりするな。 

自分の中の火種を感じろ。その火を守れ。誰にも消されるな。噴射して見せつけてやれ、究極の自身を求めている自分に、エリート面して実は守りに入っている奴に。
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by earpick | 2005-05-07 22:38
さぁどうすればいいか。まず考えたくなったとき、動け。 

考えることを言い訳に、行動から逃げてはいないか。 

何をすればいいかを、3分以内に箇条書きにし、優先順位をつけ、3分後には必ず動き出すのだ。それ以上のことは、動かなければ見えてこない。 

ズタボロ状態で、にっちもさっちもいかないとき、そういうときこそまず動け。 

止まっていても何もない。いや止まっていては、不安と恐怖が増大するだけ。あるいは、不安も恐怖も通り過ぎて、表面から過ぎ去り、見えないところでますます複雑化する。逃げてしまっていいものか。逃げ切れるのか。 

動いてうまくいかなかったことが、今までに一度でもあるだろうか。逆に、動かずに考えて、それでうまくいったことがあるだろうか。 

考える前に行動せよ。そして、行動しながらもっと考えよ。 

今、何をすればいいのか。ふと思いついたことで納得してたまるか。思考を止めるな。自分を疑い、考え続けよ。精度をとことん上げるのだ。 

動けばエネルギーが補充される。勇気が湧く。動くことで、見える世界も変わってくる。 

今はノーアイディアでも、動いたら湧いてくる。見えてくる。必ず。最初の一歩は、何も考えずに足を出せ。動くことで勇気を蓄え、そして動きながら考えるのだ。
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by earpick | 2005-05-07 22:37

目標は逃げない。

最も大切なのは結果ではない。過程だ。生きる姿勢だ・思い通りにできないとき、自分を信じられなくなりそうなとき、投げ出したくなるよね。世界中の誰もが投げ出したくなる。 

でもそういうときだからこそヒーローになるチャンス。それでま頑張る奴だけが、ヒーローになる。 
最初からスーパーマンの奴はいない。弱っぽちい普通の人間が、ギリギリのその瞬間に耐え、一歩踏み出すことでスーパーマンになる。 

今、絶対に手放すな。継続せよ。限られた時間なんだから、全力で。 

世の中の全員をごまかせても、自分はごまかせない。自分をごまかせたつもりになっていても、心の奥に棲んでいる本当の自分は、絶対にごまかせない。 

目標達成までそう遠くないのかもしれない。ブレイクスルーのポイントは目前なのかもしれない。 

目標は逃げない。自分が逃げない限り。しかし、忘れてはいけない。全力でなければ、目標には1ミリも近づけないことを。全力でなければ近づいてはいけないことを。 

必ずできると信じてやろう。いや、もうこうなったら、結果なんかどうでもいい。自分の納得度だけは絶対満点を取れ。
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by earpick | 2005-05-07 22:35

人の心の中に棲め。

男だろうと女だろうと、年上だろうと年下だろうと、仕事の仲間だろうと、キオスクのおばちゃんだろうと、その人を成長させる存在であれ。 

その人の状況を瞬時に察し、元気にさせる。ハツラツとさせる。パワーを与える。アツクさせる。リラックスさせる。自信を与える。何らかのプラスのインパクトを与えるのだ。その場に、心地よい風を吹かせるのだ。それを、習慣にするのだ。 

出会う人すべてが自分の成長のきっかけとなる。いちいちお話しする必要はない。目で、顔つきで、姿勢で、歩き方で、背中で刺激を与えればそれで十分だ。 

「こいつは!」という人に出会ったとき、その人の心の中に棲んでしまえ。 

本気の生き様をちらりと見せてあげるのだ。相手を信じきって、祈りを込めて。 

人は一人でないことを、存在をもって伝えてやれ。
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by earpick | 2005-05-07 22:33