熱のこもった言葉たちを紹介


by earpick
次々と女性をひきつける男。男をひきつける男。仕事をひきつける男。 

エネルギーの高いものには引力が生じる。地球の重力のように。物理で習ったとおり。 

人間も同じ。 もっと意識を高く持て。もっと考えろ。もっと感じろ。もっと動け。もっとぶつかれ。何も恐れず思うがままにやりまくってみろ。 

自分のエネルギーを高めることで人は引力を持つ。人も仕事も引き寄せられてくる。 

生涯の仲間。同志。危機を救ってくれた女神。 

奇跡のような運命の出会いは、実は奇跡でもなんでもない。必然なのだ。高いエネルギーが出会いを引き寄せているだけなのだ。 

一方、適当に仕事して、毎週のんきに酒飲んでる奴には、癒しを求めるもの同士しか集まってこない。 

ちなみにお金も同じ。エネルギーの高いところに集まってくる。増えれば増えるほど、ますます増える。集まってくる。これも科学的に必然だ。
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# by earpick | 2005-05-07 22:31
いかなるものにも影がある。 

今、本気になっている人が見落とすこと。わかっていても忘れること。それは一歩先と三歩先を描き、必要なことをしたたかに仕込むことだ。 

目の前のことに全力になりながらも、未来を先取りしてイメージする。常に。 

うまく言った後どうなるか。その先、どうしたいのか。どうありたいのか。そのために今、何をどうすべきなのか。 

目の前のことと、一歩先三歩先のこと。比重は1対1.100対100。 

目の前にあることのみに一生懸命な場合、必ずその先落ちていく。そういうものだ。目の前の仕事に夢中になっている間に、気付けば多くのものを失っている。 

組織や人の盛衰を客観的に見てみるといい。 

華々しくうまくいった人。ビジネス界のかつてのスターでもいい。芸能界でもスポーツ界でもいい。華々しく咲いたスターは、その後どうなったか。再浮上するのはごく一部。その多くが、どこかへいってしまっている。どんな人生なのだろう。想像してみるがいい。 

その後も輝き続ける人は、そのはるか前から何かを仕込んでいる。どこかのタイミングで気持ちを切り替え、何かを捨て、何かを仕込み始めたのである。
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# by earpick | 2005-05-07 22:30
誰も助けてはくれないのだ。自分で這い上がるしかないのだ。 

しかし、一人でできるか。そんな苦しいことが。 

誰のために? 生きたいから? じゃあ聞こう。 何で生きたいのだ。死ぬのが怖いからか?まだそんなこと言っているのか。 

誰も手を差し伸べないかもしれない。しかし、きみの中にいる誰かの存在を感じてみよ。 

きみはどんなに苦しい時も、どんなに孤独を感じていても、きみ一人っきりのはずはない。 

もしそう感じているとしたら、よほど視野がせまくなっているときだ。今、自信を失っているだけだ。自身を失うのは、何かを学ばせたいからに他ならない。もっといい人生になるために、そこで何かを感じ取る時間を与えているのだ、神は。 

孤独のトンネルを抜け出せるとき。生きてさえいれば、全員が感じることがある。それは人の存在のありがたさ。人は一人で生きてるわけじゃないってこと。 

もし、自分が一人ぼっちだとマジで思っているとしたら。まだ自信を失ったことのない証拠だ。きみはまだノー天気人間だってこと。 

思い出せるか。過去に自信を失ったとき、そしてそれが回復しつつある時、自分が何を感じたか。 

失敗は成功の母という。自信喪失経験は、いい人生の母。それ以外の何ものでもない。
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# by earpick | 2005-05-07 22:28
転職。起業。試験。面接。スピーチ。リーダーシップ。 

初めてのことにチャレンジするとき、一度きりのチャンスにかけるとき。あるいは、背伸びしてもとどかなそうなものにチャレンジするとき。 

誰だって不安になる。本当に自分にできるのか? 

無駄な努力になるんじゃないか? さて、どうするか。  

映像をイメージすることだ。映像だけじゃない。音も、匂いも、空気の流れも、言葉にできない雰囲気も。 

超リアルに感じられるまで感じまくれ。それができたら99.9%うまくいく。 

コツコツやるな。途中でやる気がなくなるのはやる前から明らかだ。たとえやり続けられても、ただのコツコツ派は途中から頭を使わなくなる。 

気を紛らわすな。直前になって舞い上がるのは目に見えている。 

イメージせよ。イメージし続けろ。リアリティ。すでに実現している実感をいつも味方にせよ。実行する前から、自分の中ではすでに実現させておくのだ。 

理由は要らない。できるに決まっていると言う感覚をいつも持っていけ。

そのうえで、コツコツだ。
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# by earpick | 2005-05-07 22:25
才能とは、生まれつきのものではない。 

一万人に一人の天才じゃない限り、才能とは情熱だ。自分自身を信じる力だ。 

自分を信じきれること。そのことこそが、何にでも通用する才能そのものなのだ。 

自分の何を信じる? 

はっきり言おう。脳ミソだ。感性だ。直感だ。運命だ。可能性だ。 

自分の人生は素晴らしいものになると、すでに決まっている、という幻想だ。 

その幻想を事実に変える唯一の掟。逃げないことを誓うこと。 

過去の記憶に引っ張られるな。絶対に現状に満足するな。 

僕らは全員、発展途上なのだから。
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# by earpick | 2005-05-07 22:23
 「ネバーギブアップ」「あきらめなければ負けなんかない」 

なんとも耳心地いい言葉。 

それは絶対に真実。確かに。そもそも勝ちも負けもないんだから。 

しかし、現実はどうだろう。その言葉は弱虫の癒しになっていないか。 

その言葉を大事にしている人ほど、実は全力でやってないんじゃないか。違うか? 

大切な言葉を、尊きスピリットを、都合のいい逃げ道に使うな。 

ある瞬間までにできなければ負けなのだ。全力でやらねば勝てないのだ。 

そう思っていけ。 

そのうえで、ネバーギブアップだ。
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# by earpick | 2005-05-07 22:22
「あなたは本気になればできるのよ」優しいマミーの間抜けなセリフに癒され、スポイルされ続けてきた。「自分もやればできるはず」と刷り込まれてきた。 

その言葉に甘え、いつまでたっても本気になるのを恐れている。 

できなかった時に傷付きたくないから? 「俺だって本気になればできる」という薄っぺらな信念が幻想かもしれないことに気付きたくないから? 

嘘だ。できるかどうかの結果なんか、本当は恐れちゃいないんじゃないか。本気になろうとしても本気にすらなれない。弛みきった自分に気付くのが怖いだけなんじゃないのか。 

「本気じゃなかったら」 

とんちんかんな逃げ道はもうやめよ。 

誰だって本気なればできる。そんなの当たり前。先進国の99%の人間は、本気になればできる。しかし実際に本気になれる人は、1%。それが現実だ。 

さて、きみは本気になれますか。
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# by earpick | 2005-05-07 22:20
何事もコンパクトでインパクト。 

要するに何? 何が言いたいの? 何を望んでいるの? YesなのNoなの? 

ひと言で言うと何? 

ぐずぐずする理由はあろう。当たり前だ。気持ちが揺れる理由もあろう。当たり前だ。複雑じゃないものなどこの世にありはしないのだから。 

だからこそ、コンパクトでインパクト。カッコいい言い訳も、女々しい言い訳も、言い訳でしかない。 

一つだけ、選ぶのだ。決めるのだ。

一目で見てわかる絵にしてみよ。 

一生は想像を上回るほど短い。儚い。 

コンパクトにまとめよ。言葉も、文章も、仕事も、人生も。 

だらだらするな。先に延ばすな。チャンスは今だ。今しかないと思え。思い切って今、クサビを刺せ。そうすれば次々にチャンスが来るだろう。 

コンパクトでインパクト。 

もう練習タイムではない。本番が始まっている。
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# by earpick | 2005-05-07 22:19
絶対なんかあるわけない。 

本当か?本当に絶対はないのか?絶対なんか絶対ないのか? 

絶対にない。 えっ! 

だったら絶対はあるじゃないか。 

そっか!絶対はあった。あるに決まっているのだ。 

何をどれだけ、どんなふうにやろうと、絶対に願いが叶うという保証はない。何が起こるかわからない。その意味では絶対はない。 

しかし、それでも君は絶対をしんじられるか。 

君にできることは何か。 

毎日、自己ベスト、全速力で立ち向かうこと。そして祈ること。 

毎日納得できるまで頑張り、ガッツポーズをして眠ること。それしかない。 

科学を超えたところに絶対はある。君は信じきれるか。心の底から絶対にできると信じきれるか。 

絶対を信じられるか、信じられないか。それが人間を2種類に分ける。

結果を出せる人と出せない人。究極の感動を味わう人と一生知らずに生きる人。
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# by earpick | 2005-05-07 22:17
 自分に納得いかないときは誰にだってある。 

この何年間、ずっとそういう状態だと言う人もいるだろう。 

いきなり自分を完璧にしたくなってもどうしようもない。もう一度10年前からやり直すわけにはいかないから。 

ずっと気合を入れて生きるのも、ぞっとするかもしれない。はなからそんな自分は信じられないという人もいるだろう。 

心配するな。 

今晩一晩燃えてみろ。今夜一晩、日本一の集中度で生きてみろ。 

一晩がうんざりするのなら、1時間でもいい。たったの10分でもいい。 

この10分の自分の取り組みだけは、イチローをもうならせる集中度で過ごすのだ。パフォーマンスが重要なのではない。自己のベストで過ごせるかどうか。まず10分、やりたいことを超集中してやってみるのだ。何年も遠ざかっている超集中状態、自分を信じきれる状態を、今夜、体感するのだ。 

何でもいい。カラオケでもいい。本の速読でも、全力疾走でも、100マス計算でも。 

一つだけルールがある。必ず全速力でやること。そうでなければベストは出ない。集中度もマックスではない。それでは変わることができない。グズグズするな、やればわかる。
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# by earpick | 2005-05-07 22:15