熱のこもった言葉たちを紹介


by earpick
 濃密なONのためには、それに相応しいOFFが必要だ。

4週間のバカンスとか、そういう話ではない。

週に数時間でいい。秘密の時間がどうしても必要。

どこで何をしているかわからない。よく覚えてもいない。誰にも知られたくない。

そこで脳ミソをリセットする。たいていは誰にも会わない。前もって予定も決めない。ふらっと時間を切り取り、適当なことを言って、会社を抜け出す。街をさまよい、風を感じる。知らない人たちを眺めながら、そこに紛れ込む。

自分の立場も、追いかけていくことも、締め切りも忘れる極上のひと時。何にもとらわれない、むき出しの自分。
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# by earpick | 2005-05-07 22:13
 自分のスタイルでなければ輝けない。 

誰かの真似して輝くことはできない。憧れの人を演じきっても、気分までなりきっても。 

どんなに的を得たアドバイスでも、それを鵜呑みにしていたら、輝くどころか、自己嫌悪になるのは目に見えている。

自分流のスタイル。それを持つことだ。求め続けることだ。うまくいくことがあっても、それに固執しないことだ。次々と殻を破り、常に変化進行形の自分のスタイルを探し続けることだ。

多くの人が、人からアドバイスを得ようとする。よりよいものを求めて?ほとんど嘘だ。自信がないだけ。あるいは、最初からそこそこのレベルしか求めていないということだ。

パフォーマンスをそれほど気にしていると言うのなら、だとすれば、ベストのパフォーマンスはビリビリの本気、緊張や不安と表裏一体の中でしか出せないことをわかってない。

思い切って自分がいいと思うようにやればいい。生まれる前から、誰とも違う生き方をしてきた自分に誇りを持って、今の自分の本気を信じて、堂々と間抜けな姿をさらすのみ。それが今のベストであり、それ以外、どうしようもないのだ。

危険とスリルの中で闘っているむき出しの全裸の自分こそ「自分だけ」の自分なのだ。
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# by earpick | 2005-05-07 22:11

重心を下げろ。

失恋した後、恋が芽生え、試合に負けて涙した後、強くなり、試験で落ちて落ち込んだ後、合格する。仕事でミスして悔しい思いをした後に、うまくいく。 

なんでもそういうもの。敗れたとき何かを学ぶ。

負けたとき学ぶのは技術ではない。

落ち込んで、意識・考え方が変わる。甘くなくなる。結果、自ずと取り組み方が変わる。顔つきも、ものの見方も変わる。

考え方が変われるよう、敗れたとき、しっかり心を痛めることができるかどうか。一生消えない屈辱の傷を持てるかどうか。その後、うまくいった後も浮つかず、うまくいく前の気持ちを忘れないでいられるかどうか。

重心を下げたままいられるかどうか。
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# by earpick | 2005-05-07 22:10
あれもこれも求めているうちは、決めることなどできない。 

決めることは捨てること。しかし、実際は捨てる覚悟を持って集中したとき、実は、捨てたはずのものもゲットできている。そういうものだ。 

大事なことは覚悟すること。捨てること。どうしても欲しいものをとりに行く決断をこと。その心のポジショニングが、生き方のモードの切り替えが、捨てたはずのものすら、自分のもとに引き寄せてしまうものなのである。 

僕は手帳に「決意のリスト」を書いてきた。大学時代から続けている。 

車や家などの物欲的なものもあれば、自分の内面、人間性生き方に関するもの。人間関係や女性。来年の収入。超短期、中期、超長期、あらゆるジャンルから、絶対手に入れると決意したものを毎日確認してきた。 

翌日も、その翌日も、そう思えるものは残し、気分によっては変動するものは捨てる。新しいリストには載せない。容赦なく捨てる。堂々と復活させる。妙なこだわりは持たず、今の気持ちに正直にいく。 

この方法で、実現できなかったもの、手に入らなかったものはない。ちょっと驚くほどに。
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# by earpick | 2005-05-07 22:08

感情を捨てよ。

 いちいち感情をむき出しにしてアツクなっている奴がいる。「やるぞ!」とか「燃えろ!」とか。 

そういう奴は喜怒哀楽がハッキリしている。ちょっとしたことで「やったー!」と喜び、ちょっと辛いことがあると落ち込む。焦るときはいかにも焦る。不安なときは心がブレブレになっている。

そうやっているうちは、まだまだアツイ奴ではない。アツクなりたがっているアマイ奴だ。 

手近な喜びでいちいち喜んでたまるか。落ち込んでたまるか。

君が欲しいのは、究極の感動じゃないのか。

日常のちょっとしたことで、喜んだり、感動したり、癒されたりして、ガス抜きするな。満たされるな。

本当の喜びや感動は、目標達成のその瞬間までとっておけ。

もっと感情を強く持て。感情を微塵もぶらすな。

喜ばず、落ち込まず、ただ淡々とゆけ。赤い炎ではなく青い炎、無色の炎を静かに燃やし続けろ。

望むものをその手につかむまで、感情なんか捨てちまえ。

勝手に涙がこぼれ、全身の震えが止まらないほどの感動は、その先にしか存在しない。
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# by earpick | 2005-05-07 22:05
自分を成長させようと、学びの場が大流行だ。しかし、どんなに金を払おうと、自動的に成長できるサービスなどない。 

資格取得のスクールも、カウンセリングも、講演会も、そして授業もきっかけでしかない。 

真剣にお話に聞き入っても、一言一句もらさずにノートに書き取っても、感動して震えても、何一つ成長なんかしない。 

何かを得たければ、自分から出すこと。自分を主張することだ。

黙っていられる場所、攻撃されない安心できる場所から飛び出し、主張することだ。 

ただ、頷いてまじめに勉強していればいい場所から、勇気を出して矢面に立つ場所に飛び出すことだ。 

脳ミソをフルに使って発言すること。その場に対して自分が刺激を与える。刺激を誰かに与えてもらうのではなく、自分から与える。それが自分自身にも刺激を与えるのだ。 

相手が自分に何を与えてくれるか、そればかり気にかけているうちはなにもない。成長も絆もない。 

相手に刺激を与えること。自分から出すこと。その本気の一撃の結果、自分の成長もあるのである。与えれば与えるほど、すべての成長の源である自信が得られるのである。
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# by earpick | 2005-05-07 21:59
何を選び、何を捨てるか。人生とは、一瞬一瞬、選択の連続である。今日も、今も、無意識のうちに選択を繰り返している。 

自分の成長にとってどちらが意味があるのか。その一点で選んでみよ。 

自分という木。今、何をすることが、その木を大きく育たせることができるのか。 

今、水を与えるときか。肥料を与えるときか。暖かな日を当てる時か。あるいは、水も与えず、灼熱の光にさらすべきときなのか。あえて嵐にさらすときなのか。 

ときには欲望のままに、むしゃぶりつくことも必要だろう。誰かの中で泣きながら眠ることも。 

だが、これだけは言える。危険な方を選べば、すべて正解だ。 

なぜなら、真の感動も快感も、自分への勝利も、危険のその先にしかないから。水も肥料も陽の光も、自ら与えていては、そのありがたささえ知ることはできまい。 

ビニールハウスの中に逃げ込んでたまるか。 

素手で嵐の中に飛び出せ。限界ぎりぎりのところで、死と隣り合わせのところで、自分の信じられない力を感じてみよ。心臓が押し出すビートにあわせ、思うままにやれ。生きる実感を堪能せよ。血管の膨張なしに快感はない。ぶっ倒れるまで挑戦し続けよ。意志のままに。欲望のままに。

そして今夜も疲れ果てて眠れ。
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# by earpick | 2005-05-07 21:57
自分より確率を信じて動く奴は、臆病者だ。確率に依存している。言い換えれば自信がない。うまくいかないことばかり考えている。 

戦略的な奴でもない。中途半端、つまり真逆だ。なぜなら、彼らは何一つ動く前から、真剣に考える前から、計算してしまっている奴なのだから。 

確率より可能性にかけろ。きみが本当にそれを欲しいなら。 

みんながビビって選ばないからこそ、可能性は実はみんなが思っているよりずっと高い。 

挑戦者以外の自分は認めるな。自分で自分を絶賛しながら生きるのだ。 

ただし、条件がある。 

現実を直視すること。全力で立ち向かうこと。問題意識を持つこと。直感を大切にすること。 

自分をどんなに信じていようと、甘い発想では突破できない。これでもかと考え抜くのだ。どうすれば実現できるのか、それだけを。戦略的とはそういう意味だ。 

どんなに客観的な確率が低くても、誰に無謀とだと言われても、自分の中では99%の成功の確信を持って挑戦するのだ。 

確率を取るか、可能性を取るか、結果以前に人間が問われている。

結果よりも大事なものを持っているか、否か。
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# by earpick | 2005-05-07 21:55
事業計画、企画書、学習計画。それが実現するのかしないのか、着手する前から見当がつく。机上の空論なのか、本気なのか。 

何かをやろうというとき、ロジックなんか必要ない。自分がどうありたいのか。何をしたいのか。まず感じることだ。 

心の叫びや直感以上に信じられるものが、いったいどこにあるというのだ。 

心の奥のトンネルをイメージしてみよ。真っ暗なトンネルの一番下まで勇気を出して下りてみよ。一番下に何があるのか。月明かりの湖か。それとも井戸の底の水溜りか。その水面に手をつけてみよ。水面に自分の顔を映してみよ。そこには何と書いてあるのか。 

ロジックがどんなに美しくとも、魂の宿らないプランは実現しない。本気になれない。だから実現しない。そういうもの。 

成功者たちは、いかにも最初からロジカルに考えたかのように振舞う傾向がある。講演でも、本でも。人に説明するために。 

本当にそうか?そんなわけない。本当はみんな魂先行。イメージと直感最優先。 

ロジックによる徹底分析は、その次の段階で必要なのだ。具体的な戦略を練るとき。身近でない人を動かすとき。洞察力のないその他大勢の人を説得するとき。 

頭だけで考えるな。全身で考えろ。体中で感じろ。
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# by earpick | 2005-05-07 21:53